安住紳一郎 プロフィール

安住紳一郎(あずみしんいちろう)
安住紳一郎
あずみしんいちろう

安住紳一郎のプロフィール
安住 紳一郎(あずみ しんいちろう、1973年8月3日 - )は、TBSアナウンサー。身長173cm。血液型AB型。現在、アナウンス室係長(2008年4月着任)。

安住紳一郎のエピソード
プロフィール
北海道帯広市出身。美幌町、芽室町育ち。北海道帯広柏葉高等学校、明治大学文学部日本文学科卒業。1997年、TBS入社(同期は小倉弘子、伊藤隆太)。2004年10月1日よりTBSテレビへ出向。

人物
TBSでの初声出しは、入社した年の夏のTBSラジオ『大沢悠里のゆうゆうワイド』内での全国高校野球選手権大会ベンチリポート。新人とは思えない冷静さとリポートぶりにパーソナリティの大沢悠里から、何十年もやっているベテランアナウンサーのようだと評される。TBSでの初出演番組は、はなまるエプロン隊をしていた『はなまるマーケット』。入社当初はスポーツアナとしてプロ野球中継を担当。その影響をうけて千葉ロッテマリーンズのファンとなった。本人は報道番組を持つことを強く希望しているが、バラエティ番組を中心に起用されている。その結果、2005年の衆議院解散総選挙の際には、アナウンス室で役員待遇のアナウンサー以外では唯一選挙特番に起用されず、『さんまのSUPERからくりTV』のロケにまわされた。2003年に放送された日曜劇場『GOOD LUCK!!』ではパイロットの安住龍二郎役として起用され俳優デビューを果たした。その前にも2002年の冬クールに放送された『木更津キャッツアイ』最終回、同年夏クールに放送された『ぼくが地球を救う』にも出演していた(こちらの2作品には本人役で出演)。また、2006年5月~7月に放送された愛の劇場「吾輩は主婦である」では、回想シーンに登場する若き日の夏目漱石を演じている。『GOOD LUCK!!』に関しては、安住を執拗にバラエティー起用している阿部龍二郎への皮肉とも取れるのだが、その後のTBSのドラマでは木村郁美・小林麻耶・升田尚宏らがレギュラー出演した経験があるほか、藤森祥平・青木裕子ら他のアナウンサーたちも、ドラマの中でチョイ役で登場することがしばしばある。尊敬するTBSアナウンサーの先輩は現フリーの久米宏とのこと。特技は、コーラ、ビールなどの早飲み。中学校国語科の教員免許を持っている。話しことば検定1級を持っている。『パパはニュースキャスター』の影響を受けたらしく、初のボーナスでテレビを11台買うほどのテレビヲタクである。鉄道マニアであり、飛行機・船などにも詳しい。また、城郭マニアでもある。過去に出演していた番組の中で一番思いいれのある番組は『ジャスト』。ジャストの打ち切りが決定した時は大ショックだったという。最終回では感極まって号泣した(司会パートナーの三雲孝江以外の共演者はもらい泣きしていた)。女優の原千晶は従妹にあたる。そのアナウンサーらしからぬキャラクターから腹黒と揶揄される事もしばしば。視力が悪く、コンタクトレンズを使用している。ただ、学生時代はメガネをかけていて、その写真をよくネタにされる。

エピソード
浪人後、明治大学文学部に補欠入学。大学在学中はサークル活動などに一切参加せず、ファミリーレストランでのアルバイトに明け暮れる日々で卒業も危うく、追試で卒業できたとのこと(「ジャスト」より)。国語教師を志望し、教育実習も済ませ、就職する高校も決まっていた。しかし、たまたま見かけたアナウンサー募集のポスターがきっかけで、また教師とアナウンサーには「一対多数のコミュニケーション」という共通項があり、教師になるための勉強につながると考え、アナウンサー試験を受けることにした。記念受験のつもりで、TBS、日本テレビ、フジテレビ、テレビ朝日のアナウンサー試験を受けたが、日本テレビは書類選考で不合格。テレビ朝日は最終選考前に不合格。TBSとフジテレビは第一次を通過したが、フジテレビは不採用となった。最後の砦となったTBSの最終選考で見事に合格を果たし、アナウンサーとしてTBSに入社することが出来た(2006年5月10日放送『ドリーム・プレス社』、小学館刊『局アナ安住紳一郎』より)。2003年、番組のロケで名古屋を訪れた際にデリバリーヘルスを利用しヘルス嬢にメールを送っていた事が担当ヘルス嬢により暴露され『アサヒ芸能』に掲載された。2003年4月11日の『はなまるマーケット』にて急病で欠席した司会の薬丸裕英の代役をつとめ視聴者から大きな反響を得た。普段薬丸の夏休み時は、岡江久美子らはなまる出演者で穴埋めしており、非常に稀なケースである。年末恒例の『日本レコード大賞』では2001年の第43回大会以来、7年連続で進行役を務めている。その連続起用は、安住の人気はもちろんのこと、後輩男性アナが『K-1 PREMIUM Dynamite!!』(テレビ)『ニューイヤー駅伝』(テレビ・ラジオ共)と年末年始のスポーツ中継に軒並み駆り出されることも大きいと思われる。2004年に明治大学の入学式でOB代表の祝辞を述べた。その後、式場の別室にて新入生の山下智久を激励した。雑誌『anan』の人気アナウンサー投票において、2005年にフジテレビアナウンサーの渡辺和洋アナに、2006年には日本テレビアナウンサーの羽鳥慎一アナに1位の座を奪われたが、2007年に1位に返り咲いた。(羽鳥アナは安住をライバル視している)反面、近年『anan』や『週刊文春』が実施するアンケート「嫌いなアナウンサー」でも1位の常連になっている。遅刻の常習犯であり、黒柳徹子を待たせるという大失態を起こしたことがある。生放送番組『ジャスト』放送期間中もリハーサルに頻繁に遅刻し、放送が始まってから局に到着したこともあった。『アッコにおまかせ!』に臨時出演の際、入浴シーンで、かなりの胸毛が生えていたが、『はなまるマーケット』の入浴シーンでは、なぜか胸毛が無くなっていた。胸毛を剃毛したものと思われる。 『ぴったんこカン・カン』にてお見合い企画2005年5月31日放送分から始まったこの企画では、泉ピン子扮する泉川ピンクが仲介者となり、全国各地の独身女性と公開によるお見合いを敢行している。企画のコンセプトには「仮にTBSから独立するときは、その前に将来の伴侶を見つけて身を固めるべき」という、番組スタッフの親心とお節介が込められている。最初のお見合いは、TBSテレビの系列局が無い秋田県で行われた。お見合い相手の中には、当時秋田放送(日本テレビ系、ただしラジオはTBSがキーステーションのJRNに加盟している)のアナウンサーだった伊藤綾子(現:セント・フォース所属)もいた。同局『ニュースプラス1あきた』の「みんなの空」(天気コーナー)をたまたま安住らが見ていて興味をもち、そのとき泉川ピンクが秋田放送にお見合いを申し込んだ。そのときに電話応対したのは松浦大悟アナウンサー(現:参議院議員)である。またこの日の模様は秋田放送でも放送された。その後、日本全国各地や韓国のソウルでお見合いを敢行。関西在住の女性との縁談がまとまりかけたこともあったが、2008年4月までの時点でさしたる成果は表れていない。そのせいか、『ぴったんこ』の番組スタッフの間にあきらめムードが漂い始めているようで、最近では企画の最後に「安住の伴侶になりそうな女性は誰一人いませんでした」とオチをつけて、またあるときは『渡る世間は鬼ばかり』で泉ピン子と共演している野村昭子を乱入させるなどしており、ギャグ・コント化しつつある。この件に関連して、『明石家さんちゃんねる』(2007年11月7日放送)において、明石家さんまと後輩アナウンサー・外山恵理は安住に対し、「自分のことが好き過ぎるのではないか?」と指摘している。また、さんまは「仮に結婚できても必ず失敗する」とも付け加えた。お見合い企画以外同番組でオリエンタルラジオを取材した過程で、TBSアナウンサーであるにも拘らず、「ヨシモト∞」にゲスト出演したことがある。2005年3月29日放送分の熊本ロケの際、ゲストのヒロシに熊本城の魅力を熱く語っていた。2008年2月19日放送分のロケで、中学の先輩でもある大相撲の元横綱・大乃国と初対面を果たした。2008年6月24日放送分ででネットなどで燻っていたカツラ説を自ら否定。常に垂れ下がった前髪を自らたくし上げ、生え際を公開した。スタジオからは「信じられない」といった視線を浴びせられた。 『安住紳一郎の日曜天国』にて最近はテレビだけでなく、2005年春からTBSラジオで生放送番組『安住紳一郎の日曜天国』に出演している。2006年春ごろの放送で、執拗に自分の本(後述)の宣伝をして苦情を受けたことがある。更に、目標は当時フジテレビのアナウンサーだった菊間千乃の本の3万部を越えたいと言う内容を「日曜天国」番組HPの日記で語っている。その後著書の印税収入が発生したため、2007年に人生で初めて確定申告を行った、とのちの放送で語っている。2006年9月の放送で語られたネタとして、プレイステーション2の『信長の野望・嵐世記』(パワーアップキット版)に食事抜きで28時間連続プレイするまで嵌まり、ついに1587年計159時間で天下統一を達成したそうである。


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